薄く敏感な赤ちゃんの肌は、ちょっとした刺激にも影響されてしまいます。
普段のケアはもちろん、赤ちゃんの肌に触れるものにも注意や工夫が必要です。

清潔に、水で洗うこと

赤ちゃんの肌は乾燥にも蒸れにも弱く、大人よりも丁寧で適切なケアを行う必要があります。
肌の表面に細菌が繁殖したり、ダニなどの外部刺激を受けることで肌トラブルをひきおこす可能性があるため、肌は常に清潔に保ちましょう。
母乳やミルク、離乳食の食べカスなどが手や口についている状態が続くと肌荒れを起こしやすくなるため、汚れはその都度ふきとり、乾燥が気になる場合にはふきとるたびにベビーワセリンや乳液で保湿を行います。
入浴時には石鹸やベビーソープなどの泡で優しく洗い、お風呂上りには全身を丁寧に保湿することが大切です。
また、おむつ内部は蒸れやすくかぶれやすいため、まめにおむつをチェックして、尿や便を放置せずにすぐ替えてあげることが肌トラブルの予防にも繋がります。

身の回りに刺激になるものを置かない

外部刺激に弱い赤ちゃんの肌は、身に着ける衣服や、肌に触れる寝具にも配慮が必要です。
化学繊維は皮膚刺激や静電気によって乾燥などの肌トラブルをひきおこしやすく、赤ちゃんのうちは避けるのがベターです。
衣服や寝具は綿あるいは絹などの天然繊維で統一すれば、肌への当たりが優しいのはもちろん、ほどよい吸水性で汗による蒸れを防いでくれます。
また、赤ちゃんの回りに置くぬいぐるみなどの布製のおもちゃは、定期的に洗濯を行うなどして清潔に保つようにし、ダニやホコリといったアレルゲン物質や汚れが蓄積しないように心がけましょう。

赤ちゃん自身へのケアはもちろん、赤ちゃんを取り巻く環境を清潔に保つことで肌トラブルの予防にも繋がります。
繊細で敏感な赤ちゃんの時期にこそ、そうした細やかな心配りが大切です。

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